毎月の生理前の鬱や乳首の痛みを改善させるために実践していること

生理前は必ず乳首の痛みやイライラが出る

乳首がチクチクするなーと思ったり、何となくだるい感じが続く。だいたい1週間前ぐらいから、下腹部がだるい感じになり、三日前は、特にピークで痛くはないけど、重たいといった症状が続く。
精神的には、普段イライラしない事で、やたらイライラしたり、気にならない事が気になって仕方なくなり、例えば、普段気にならないようなところがやたら掃除したくなったり、物が整理したくなったりする。
断捨離には、丁度良いと思い、片付けや整理整頓をしてみたりする。すると、少しは痛みや重たさが和らぐ気はする。
後は、やたら、眠たい。やる気が起きないという事が続くので、無理に予定を立てたり、アクティブに行動する事は、極力避けている。やたら、眠くなるので、下の子が昼寝するタイミングで一緒に寝たり、遊びの途中で、寝転がって遊んだり、工夫している。
あと、その近くで雨や台風などが重なると最悪で、頭痛がひどくなり、休まずにはやっていられなくなる。

PMS症状が出ている時の育児が本当に大変

生理前に、やたら子どもに対して乱暴な言葉遣いをしてしまって後悔する事が多々ある。
まずは、普通の時はイライラしない事で、イラつき、子どもに罵詈雑言を言ってしまう事。精神的なゆとりなくなるので、自分では抑制できないものの、子どもや、家族に当たり散らすのは、どういう理由でもやってはいけないと、反省してしまう。
後は、自分の後片付けのみならず、子どもの散らかしたオモチャや、勉強道具が散らかしっぱなしだと、スイッチが入るので、どうにか、片付けにイライラしない方法を模索している。
人との約束や、学校行事などの出かけるタイミングと重なった場合、やたらテンションかま上がり切らずに、空元気のように振る舞う事もあるのど、この症状が出そうな時は、どうしてもの用事でない限り、あまり外に出ないようにしている。
このタイミングで、生理がきたら?という不安で外に出る日は、服装にも気を遣い、白い服が着れなかったり、万が一のためにオリモノシートをつけている不安もある。

PMS症状改善のために瞑想やサプリによる栄養療法

私は、できるだけ他の事をして、この症状が悪化しないようにしています。

インターネットで色々とPMS症状について調べていて、http://生理前の鬱うつ改善.xyz/というサイトに行き着きました。

ここではPMS症状の原因や対策、改善方法がとても良くまとめられています。実際にPMSを治した女性の方が書いているサイトで、瞑想や栄養療法、サプリメントについて詳しく解説してあります。
特にヨガを続けているので、外に出たくなくてもヨガの日は、頑張って外に出てみると、気持ちも楽になるし、案外ヨガの後に解毒されて、その日もしくは、その次の日に生理がきたりするので、このモヤモヤが解消されたりします。
家でも、この症状が出たらヨガをすれば良いのかな?と思いますが、家にいる時は、身体を休めてしまうので、なかなかできないのが現状です。
整理整頓がしたくなるので、思い切って、断捨離がてら、整理整頓に没頭したりもします。そうすると、気持ちも晴れ晴れするし、しばし、痛みなども忘れられるので、一石二鳥です。以前は、生理前の症状が酷くて悩んだりしましたが、まだまだ付きあっていかなくては、いけないので、自分なりに痛みやその症状と上手く付き合うのも一つの手だな。と考えるようになりました。
ヨガの先生曰く、生理前は解毒しようと身体がサインを出すそうで、掃除がしたくなるのは、そのせいかな?と思っています。